【風俗】たまには高級店で最高のひと時を


【風俗】たまには高級店で最高のひと時をブログ:18/6/30


ミーは父母の言う事を聞かない子どもだったので、
とにかくしょっちゅう怒られていました…
が、ミーは父母の前では泣かない子どもでした。

お母さんの言う事を聞かないで遊び続けていると、
最後の最後はお父さんに、
箒の持ち手の竹の部分で、
お尻とももを叩かれていました。

今、ミーのももが、
象の足と見間違うほど立派なのは、
きっとその成果と思えるほど…

ももには一本の太い赤あざが残っているのに、
バカなミーは、そのあざが消える前に…

また父母の言う事を聞かないで、
また叩かれるというような事を繰り返し、
赤青黒のあざがあるももを、
仲間に見せて喜んでいるような能天気な子どもでした。

そんなに痛い目にあっても、
お母さんやお父さんの前では、叫びはするけど、
泣いていなかったように思います。

叩かれた時、幼稚園生のミーは、
押入れかトイレに駆け込んで、
戸が開かないようにしていました。

トイレには鍵があるんですよね。
だから、気にせず涙を流して泣ける…

でも、涙が落ち着くまでにかなり時間がかかるので、
狭いトイレの中、冬は寒いし夏は暑いし、
他の家族にトイレ使用を許さない!

「腹痛いから出られへん!」
と言えるくらい、頭が回ったかどうかは覚えていませんが、
で、また怒られる…

押入れは鍵がないので、ミーは両手で戸を押さえる…
涙と鼻水垂れ流し…
でも、泣き疲れたら布団に絡まって眠り込んでOK!
ただし、真夜中の布団は涙と鼻水でカピカピ…

振り返ってみると、
何ともへんてこな子どもだったようですが、
ミーの我慢強い性格はこの頃に形成されたのかもしれませんね。





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