【風俗】デリヘルでねっとりとした甘い時間を過ごそう

"最近の風俗では、若くてキュートな女の子が多く働いており、全体的な容姿のレベルが上がっています。
もちろん熟女や人妻などといった女性も在籍しているので多くの男性の欲望を実現させることが出来ます。
デリヘルというのはとにかく「擬似恋愛」を楽しむ風俗として、人気があります。
周囲には誰も見ていないのですから、積極的に擬似恋愛を漫喫してしまいましょう。

 

女の子に対してお茶やジュースなどの簡単な飲み物を出す時にはまだ開けていない新品な飲み物をあげましょう。
一度でも開封をしてしまうことによって睡眠薬やその他薬が入れられたと警戒をしてしまいます。デリヘルを利用して女の子があなたのもとに派遣されてきましたら、まずはとにかくスキンシップをとりましょう。
いきなりエッチモード全開では、プレイ前に女の子に嫌われてしまうこともあるのでご注意ください。"



【風俗】デリヘルでねっとりとした甘い時間を過ごそうブログ:21/5/14

9時早く、始発の電車に乗った。
定期健診の為である。

いつもなら旦那の車で、付添ってもらうのだが、
俺が「思い切って一人で行ってみる」と言い張って、
久しぶりに電車に乗った。

およそ二年ぶりの乗車に
乗客の姿が新鮮に映る。

携帯でメールする若者、
眠そうにうつむいている学生…

そして、
俺の前にはサラリーマンが二人。
上司らしき人が若者に人生訓を言って聞かせている。

「9時からお気の毒に」と同情しつつ、
聞くともなしに聞こえてくる会話を耳にしながら、
ふっと、俺の左手に巻かれた紅白の糸が目に止った。

これは、サッカー好きの女の子が巻いてくれたミサンガである。

あるの夜こと…
居間で新聞を読んでいると、
「母さん、ちょっと手を出して」と女の子が言った。

いつもは反発ばかりしている女の子の言うこと、
また、何かのおねだりに違いないと、
恐る恐る俺は手を出した。

すると、女の子は
紅白の糸で編んだものを
俺の手に結びつけた。

「なあに?これ」と聞くと、
「絶対にほどいたり、切ったりしたらダメよ!
 願いが叶わなくなるから」と女の子は言う。

聞くと、これはミサンガ(プロミスリング)と言って、
お守りのようなもので、いろいろな糸を編んで作る…
これに願いを込めて結びつけ、
自然に切れると願いが叶うというものらしい。

そういえば、
女の子の手にも足首にも
大小様々なミサンガが結びつけられている。

「母さんの病気が治るように、俺が編んだの。
 色もおめでたいように紅白にしたよ」と得意そうに笑った。

いつもはウザイとか最悪などと
反抗期真っただ中の女の子の、
屈託のない素顔にふれた23時の出来事を想い出していた。